さよなら絶望先生 第14集 (14) (少年マガジンコミックス)

カラーページ付き、小○館関係ネタ、巻末にしえちゃん、弟子ネタ、
と本編以外にもネタ満載で各所で話題になってる十四集。
最近はゆっくり何度もマガジンを読めないのも関係してるのか、かなり楽しめました。
3連休の初日という事で安心して朝まで感想を書けます。


裏表紙は、三珠真夜。
もう女の子が枯渇してますが(残るは、ことのんと、マ太郎と一緒にいる名前の分からない子ぐらい?)
いよいよ男子も登場するんでしょうか。華はないけど菊はあるという・・・(※マ太郎談)。
もしく慣例を破り、大人な智恵先生か、イメチェン可符香など再利用か、娘娘か。

単行本15、16集OAD付き限定版の予約用紙もしっかり挟まってましたが、
なんか使うの勿体無いので、獄・さよなら絶望先生特設サイト
落としたのを使おうと思います。

あとは箇条書きで。

・巻頭カラーページ
131話の掲載時カラー2P+目次、扉の2Pがカラーで載ってました。
目次と扉では大きく黒を使ってるのが逆に贅沢に感じます。

扉の方は、切り絵風に裏の顔というか何というか。
普通が人形になってるのは普通だから特に描くことが無いからでしょうか。
シルエットだけですが、可符香がイメチェンverになってます。
そして、なんといっても倫の後ろ向き立ち絵が単行本に載ったのは良かったです。
立ち絵は一人だけと素晴らしい扱い。

そんなカラーの機会ないんだし、これからもカラー全部載せて欲しいです。
私はもちろんカラーの回のマガジンは全部保存してあるはず・・・ですが。
表紙の紙も高いそうなので500円でも全然良いです。

・百三十一話「花係の森」
花の女学生になった千里を見て泣き叫ぶ晴美に愛を感じます。
「HANA」を「H-ANA」ってハイフンつけるだけで猥褻になりますね。
「女の子いっぱい出しておけば大丈夫」を
「女の子おっry
と一瞬読んでしまったのは秘密です。

・百三十二話「黄砂の女」
裁判沙汰っていうのはやっぱり雷句先生の件ですよね。
巻末紙ブログにも書いてありますが、小学○は久米田先生が
心優しい人だから良かったものです。

「死ねクメタ!!」って手紙は、久米田を「クメタ」ってちゃんと読んでることから
ツンデレなファンに間違いありません。大半の人はクメダって読んでしまいますし。

・百三十三話「対象街の殺人」
最近出た某タッチパッド音楽プレイヤー兼携帯電話も
保証や機能、サービスなどいろいろ対象外が多いそうで。
iPh○ne masoって名前にすれば良かったと思うんだ。
最後に沢城みゆきネタ付でした。ドラゴノーツ入れるなら・・・って気も。

・百三十四話「春の郵便配達は二度ベルを鳴らす」
奈美は変なことしてても普通に見えます。凄いと思う。

・百三十五話「チャパーエフと消去」
前も書いたけど、静まり返った中、一人率先して拒否するあびるがかっこいいです。
テレビ番組の消去法で旅番組は私も最近見るようになってきました。
子供の頃は退屈なので見なかったのに。歳ですね。
最近はテレビ自体が選択肢から消去されてることも多そうです。

新東京タワーは東京スカイツリーに決まったそうですね。
600m級ってことは、都内の山、高尾山(599m)よりも高いのか。
高さでどうこうの山じゃないですが。

・百三十六話「デモの意図」
最後の書き下ろし部分が・・・。
講談社に来て原稿料が5000円/枚も上がったって、
雷句先生の事件関係でも見ましたが、やっぱり相当安いんですね、サンデーの原稿料。
大御所と社員には払いがいいそうですが。
5000円×12p×4週として、アシ1人、一月分の費用ぐらい違うでしょうか。
改蔵第一話がカラーじゃなかったってのは、先生は今まで何度も何度も書かれていますが、
今集の紙ブログで「カラーで描いてたのに、白黒でした」というのを
知って、そりゃあ何度も書きたくなるなぁと納得。ありえないですね。
増刷しないのは、無駄なプライドでもあるんでしょうか。


・百三十七話「おもいこみでぼろぼろ」
プラシーボで嬉しそうにしてるまといがかわいいです。
最近のエコ志向から言っても、エネループとか入れると評判よさそうですね。お尻。
最後、お札で埋め尽くされてるのを見て、漫画のコマ間の余白の重要性を実感。


・百三十七話「曰く、過程の幸せは諸悪の本」
人生も過程ですね。
先生成長してますね。どんどん鋭くなっていらっしゃる。
久米田先生自らやられるとツッコミづらいですが。
私もパソコンの自作は過程が重要ですね。買うパーツの選別と情報収集などの過程で9割以上。
実際組んでからの使い心地や体感速度は1時間ぐらいでどうでも良くなります。


・百三十八話「決定無罪」
あびるのお尻の影には触ら・・・ぬ。

加賀さんは何ともいえぬ色気?があります。
木野が書き下ろしで看病してますね。
そういえば別のクラス?だから倒れた時は助けられなかったんでしょうか。
木野が着ると宇宙人の服がまともに見える不思議。

・百三十九話「言葉のある世界」
ニュースはソフトに言い換えまくってますね。下腹部とか
このブログもサボっているわけではなく、マイペースに更新してるんです。

そして書き下ろし部分では白石涼子さん(ハヤテの声優)の
ブログにあるこの写真(記事真ん中あたり)がネタに・・・・・・・。
ムカツクのも分かります。


・神シール
マガジン掲載時のみのネタということですが、
そういえばいろんなところで見たような。

・絶望学級通信
キャスバル公国独立の日も近そうです。

・魔法のレシピ パティにおまかせ!!
担当(たけだてつや)の人がなかよしに異動ということで、
先生が作ってあげた企画ということですが、最高ですw

詩絵が名前の通りまんま改蔵のしえちゃんです。
パティシエ、スウィーツ、カードとこれでもかというぐらい狙ってますが、
ここまでやられると、どうでも良くなりますね。

「スウィー ツー ワン!」(3 2 1!)とか
「食材にしょく罪なさい!」とか
「あこがれの羽肩ソルトくん」(伯方の塩、見た目はほぼ改蔵)とか
細かいネタまで良いの考えすぎですw

もったいないので久米田先生原作ということで本当にやってほしいですが・・・。
人気とか連載が続くのかはともかく。
もう終わりましたが携帯擬人化漫画も久米田先生原作ですよね?

・社員の下
車輪の下をパロって○学館問題を上手く書いてます。
三流は写真にも出てたあの先生ですね。




絶望先生の単行本感想は、いつも短くまとめようと思ってても、こんなに長くなってしまいます。
相変わらず内容がぎっしりすぎです。
アニメ化等、良い扱いをされて、漫画がつまらなくなるんじゃないかっていう
心配も多少ありましたが、全然問題ないですね。むしろアニメとの相乗効果で面白くなってる気が。

また最近の雷句先生事件もあったり、過去にもいろいろあったり、これからもネタ源はありそうなので
久米田先生の情報収集力と発想力なら心配いらないですね。

10/17発売の15巻+OADが楽しみです。

あと神のみぞ知るセカイ第1巻の感想も書こうと思ったけど、今日は無理そうです。


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