第六十七話
「誰がために金はある」
感想

今回は、(親の)遺産がネタ。

学校帰ってきてから、久しぶりに絵を描いてみたら
全然描けなくて、時間も体力も無くなったため短めに・・・。
マリみて新刊も良かったので感想書きたいです。


冒頭の机に頭を載せて、無防備に寝ている糸色交は
一部の方々に人気がありそう・・・。


糸色家の遺産を、絶望先生に押し付ける倫と命。
父親だけでなくみんな面白ければ何でもアリな兄弟ですね。

望先生が命先生に
「てめーもボンボンだろが!何の用だ!角眼鏡!」
の切れっぷりには笑いましたw
末っ子ってことで、今までも可愛がられたり、いじめられたり
されてきたんでしょうか・・・。

例には、世襲政治家に世襲社長、
そしてやっぱり出たゲ○戦記
久米田先生、この作品でよほど嫌な思いをしたんでしょうかw
一体何度目だろ。

「ちなみに才能は相続されませんでした」
も嫌味たっぷりw

才能以前に、ほとんど経験が無かったと思うんですが
何で突然抜擢されたんでしょうか・・・。
親の方はジブリ以前に、未来少年コナンや
カリオストロやってましたし。

耳をすませば監督の近藤喜文が生きていれば、
彼が相続したと思うんですが・・・。



遺産目当てに、押し寄せる人々(という妄想)では
一旧さんが半笑いで登場。

一旧さんが言ってる
「私の母の兄の嫁の娘の母の旦那の母の息子が私」
を、図を書いて追ってみると、「私」に戻らないのは
気のせいでしょうか。
母の兄で止まってしまいます。

最後は、「相続」が実は「木目糸売」だったというオチ。
横書きの方が見やすいですね。

作ってる人がドモホ○ンリンクル並。
作るのが大変ですが、使い道が全く想像できませんw
装飾に使うの・・・かな?


畑健二郎先生が相続した遺産も世界(師匠の)遺産に!
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