遅くなりましたが、感想です。
hayate8.jpg


咲夜が表紙という、それはもう大変おめでたい新刊です。
秋葉原のゲーマーズとらのあなアニメイトで躊躇無く、
一冊ずつ買いました。
咲夜がいっぱい並んで嬉しい限りです。
右半分は大半がノイズだったのでカットしました。

ここまで咲夜が活躍できる日が訪れるなんて思っても無かったです。
思えば、BACKSTAGEで畑先生が
「もう少し透け透け感を出したかったですが……
単行本でもう少し……修正する……かも……」

と仰ってから、私はワクワクドキドキ、咲夜の活躍と人気向上を
期待してのですが、単行本になってみたら完全スルー

そんなこともありました。

その「透け透け感」に触発されたのか、
私は着せ替え咲夜と言う名の、
実際は「透け透け咲夜」といっても過言ではない
迷走Flashも作ったりしました。
それも今となっては懐かしいです。

そして、突然8巻の表紙では透けるどころか、生肌露出ですよ。
胸の谷間まで見せています。

年齢詐称だけでは物足りないのか、
バストサイズ詐欺まで行っている可能性が高い
誰かさまとは大違い。

咲夜は本物です。

あれ?しかも、もしかして、ハヤテのごとく!で
水着姿は初登場じゃないですか!?
物語の季節は冬だし、そんなの無かったような・・・。
今の私の脳は沸いていて、恐ろしく不確かですが。
もしそうだったら物凄い快挙ですよ。

とりあえず、そうだと断定すると(ぉ、
やっぱり咲夜は先を行ってる女の子なんですね。
スルーしてたのは、畑先生や周りではなく咲夜の方なのですよ。
スルーされてたのは、逆に私達。

とにかく、今回の表紙、最近の話によって
咲夜が正当に評価される日も近づいてきた気がします。
咲夜良かったよ咲夜!

更に!!
中表紙でも咲夜です。
ワタルに白皇学院の入学願書を渡しています。
自分を犠牲にして、ワタルのために幼馴染との
楽しい学校生活を譲るなんてやっぱり咲夜は良い子過ぎです。
笑顔が逆に切ないです・・・。


で、すでにもう書きつくした感がたっぷりなのですが、
まず、おまけに関して。
hayate8_2.jpg

右、ゲーマーズの特典は、お馴染みのフルカラーのポストカード。
明らかに一番お金かかってます。
西沢さんが着ているのは、デ・ジ・キャラットに登場するキャラ
ぴよこの衣装ですね。
その声優は畑先生も好きな林原めぐみ
ナギがカラオケで彼女の歌を歌って、
西沢さんを負かしたこともあり、因縁を感じます。

真ん中のとらのあなの特典は、ヒナギク。
ハガキにはなってませんが、紙質、サイズは
ゲーマーズのと同じぐらいです。
衣装は、第95話のヒナ祭りライブで着たもの。
照れつつも空気を読んで、しっかり仕事を果たしています。
これはいいヒナギクですね。
特に太ももがたまらry

左は、アニメイトの特典。紙はコピー用紙みたいな。
ご覧の通り、ハヤテです。
特に・・・・・・無いかな。

で、ようやく本の内容。



・カバー下
表紙の漫画では、
ハヤテが攻略中の女の子キャラの中に、
伊澄はいるのに咲夜がいませんでした
とても咲夜らしいし、攻略されないと分かり安心しました。

裏表紙では、いいんちょの家ルート。
見てみたいですが、いいんちょはドMなうえ
ヒナギクのように強くないので、ハヤテに何をされるのか
非常に心配です。


折り返しの漫画では、神父リィンの行動が明らかになりました。
直接見ることが出来るというに、チラリズム
大事にしているとは、さすが神父さんですね。
私が同じ立場になったら、チラリズムの価値は分かってはいても、
自分をそのように抑えられるとは、思えません。
やはり非常に信頼できる神父です。

もう一本はいいんちょ。
最後のコマ、普通のキャラなら笑顔で怒ってる所ですが
裏表のなく、ドMの彼女のことですから、
ハヤテに悪口言われて、本当に喜んでいるんでしょうね。
笑顔は笑顔でも、誰かさまのそれとは大違いです。

・巻末おまけ
ここでもいんちょが大活躍です。
やはり彼女の人気はネット上だけではない模様。
やはり、「いじめられるのが大スキ」という特徴が
サンデー読者の8割の心を鷲掴みにしたようですね。
是非脱いでry

それにしても、ブルーはいじめるのが上手いですね。
これからもヒナギクをいじめてほしいです。


あとは本編を改めて少しずつ。
もっと詳しい感想は、私が昔書いたものより
ぷらずまだっしゅ!様をはじめとする
他のブログをおすすめします。右上のリンクからどうぞ!

・第1話
忘れもしない、ホテル「愛の巣」編の始まり。
ハヤテをいきなり自分の家に誘うヒナギクには驚きました。

・第2話
ハヤテの妄想内の胸無しヒナギク、エプロンヒナギク、
パジャマヒナギクと素晴らしいヒナギクが盛りだくさんです。

・第3話
衝撃のマリアさんのあの手が行使された回。
今でも動揺なしに見られません。
「うんうんこれならバッチリ。」
「結構まだまだいけるじゃないですか?」
「今の方が似合ってるかも・・・」

見た目もだけど、このセリフが特にひどい

・第4話
マリアさんが不気味コスプレに加え、メガネプレイまでも。
そういえば今もここのプロフィールに使ってるこんなFLASHを作りました。

・第5話
ヒナ母が劇的に若返るものの肝心のマリアさんは変わらず。
ヒナギクはハンバーグと、甘口のカレーがお好き。
あと周囲がブチ切れのハヤテとヒナの新婚プレイがありました。

・第6話
サンデーでは、カラーでした。
赤くなったヒナギクが可愛すぎでした。
あとハヤテに彼女がいないと分かった途端動揺しまくりな所も。
そして愛の巣にハムが参戦しました。

・第7話
白野威が初登場。
ヒナギクの入浴シーンが素晴らしいです。
無いのがたまらない!

・第8話
ようやくハヤテが三千院の屋敷に帰還。
白野威の本性が明らかに?
生まれてから数日間に一体何があったのか・・・。

・第9話
咲夜が咲夜らしく活躍。
そして伊澄の洋服プレイ。
洋服でも清純でかわいいです。

・第10話
扉絵のサキさんが可愛すぎる件。
とても20歳とは思えない。誰かさまとは逆の意味で。
内容はシスター×ワタル。シスター強すぎです。

・第11話
やっぱり何度見ても、ハヤテはわざわざパーカーの下に
手を入れて、より生に近い感覚でナギの胸を
もみしだいてるようにしか見えません。
裸を見て今度は触りたくなったのでしょうか・・・。
それにしてもナギは感じすぎ。
最後はマリアさん。まあ、マリアさんらしいですね。
ヒミツから禁則事項に変わってますね。

・番外編
増刊に載ったもの。
ゴールデンウィークのお話。
ハム×ヒナです。
早くこういうのがもっと見たいです。


咲夜はもっと評価されるべきです!
(FC2ブログランキング)


TB出来たらあとで・・・。

ハヤテのごとく! 8 (8)
ハヤテのごとく! 8 (8)



管理人だけに閲覧を許可

TrackBackURL
→ http://petitec.blog11.fc2.com/tb.php/302-ed1bd494