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さよなら絶望先生第六十話感想

Category : さよなら絶望先生
第六十話
「銀の時差」
感想

飲み会に、レポート締め切りが重なり
しばらく更新できませんでした。
今週もコミケがあるのでハヤテ以外どうなるか・・・。

今回のネタは、楽しい時は早く、
つまらない時は遅く感じたりするなどの体内時計の時差



冒頭では、いつもの如くみんなで仲良く花火大会。
今年のコミケ2日目夜、8/12に第19回東京湾大華火祭
実際にありますね。

しかも場所は晴海
藤吉晴美ちゃんと深い縁がありますが、
もちろん彼女はコミケがあるため行かないようです。

来る順番は、加害妄想の加賀愛(仮)ちゃんが、15分前で一番。
人が来るたび、どんどん落ち込んでいく姿がちょっと可哀想です。

木津千里は、もちろん集合時間ぴったり。
その後は並み、可符香、カエレ、芽留、あびる、そして
なぜかいる一旧さんの順。
電話の時にはいなかったのになぜでしょうか・・・。
旧い人なので、電話じゃなかったのでしょうか。
時代的に電報とか。


で、みんなそれぞれ来る時間が違うのを
可符香は 「時差ですよ」といいますが、
そこでの千里ちゃんの「あ?」が怖いですw


そして糸色先生が登場。
「嫌な日ほど時間は長い」 
「夏休みを楽しく過ごすとあっという間に終わってしまうのです!」

とのこと。

たしかに、つまらない夏休みを過ごしている時は
途方も無く長く感じます。
ですが、終わってみると、同じ日々の繰り返しのため、
これといった記憶、楽しい思い出が残らないので、
何も無かったような、空白の時間になってしまうと
思います。私の去年の夏休みのように・・・。

他にも、つまらない午後の授業を早退し、
楽しく遊んでいると、あっという間という理論を
早退生理論と呼ぶらしいです。

次は映画の上映時間。
つまらない映画、つまらないシーンほど長く感じます。
上げられている映画は、どれも評判が・・・なものばかりですね。
映画に限らず、小説も音楽も、楽しいものはあっという間な
気がします。

他にも、
・おじいさんおばあさんの孫の外帰り/3日→10分
・両手骨折で入院している時間/2週間→3ヶ月
・ビルから飛び降りて下に着くまでの時間/1.5秒→2時間

などなど、面白いのがたくさんでした。
両手入院の例はほとんど男だと思うんですが、なぜでしょうね。


次は体感自給。
これは確かに重要だと思います。
時給1000円で落ち着くまもなく働き続け疲れ果てるか、
たとえ600円代でもお客が来ない店で働くか・・・。
私は体力が無いので後者を選びたいですが、
退屈もなのもつらいかなぁ・・・。

今やってるコンビニは安い上に、仕事が結構多い
かなり悪いと思えますが、時間が経つのは早く、
家からチャリで5分を考慮すると妥協せざるをえない感じです。
深夜アニメにも余裕がありますし。

バイト選びは難しいですね。


そして、糸色命先生の登場。
ああ・・・すっかりアレな感じに(涙
本業の方が相当暇で、体感時給はおろか、
実際の給料も残念なことになっているのでしょうか・・・。
かわいそうです。開業医?だというのに。

とにかく、そんな医者が作ったのは
体感時間を利用したタイムマシン。

一方は俗に言われるウラシマ効果を利用し、
楽しい空間で未来に。

もう一方は、逆につまらない空間で、時間をゆっくりに。
まるで私の記事のように。

そうして、絶対時間は等しくとも、
互いの体感時間に時差を作る装置のようです。


延命治療?に使うそうですが・・・・・・
こんなの作るまでになるとは・・・かわいそうに。


そこで糸色先生は論理の飛躍。
時間を遅くしつづければ、いずれ時間が逆流するのでは
という発想をします。

そして可符香を水先案内人(ウンディーネ)にして
マガジンの会議、校長先生のお話、つまらないバイト、
としているうちに時間は停止。
ついには逆流し始め、時給も逆流します。
更には内臓まで逆流して、すっかり電波ワールド・・・。

展開が速いですが、
危険なので、その行為はやめ、糸色交のもとへ行き
つまらないことを聞くと
「お父さんのいない日曜日」

・・・これは冗談になりませんね。
望先生や、久藤准がいるにしても、毎週辛そうです。


最後は、われらの藤吉晴美
「新刊出せた!全部買えた!全部売れた!」
とコミケが楽しすぎたため、未来にタイムスリップ。

たしかにコミケが終わった後は、体力も尽き、好きな漫画を
読んだりしているせいかあっという間です。
今年はどうなるかな・・・。


私を含めサンデー読者の8割は常に延命治療を行っているのです。
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Comment

>サンデー読者の8割は常に延命治療

つまらない青春を送ってますからね・・・(笑)

でも、だからこそ、いつまでたっても「少年」でいられるのですよ!!

あ、つまならい青春といえば、思い浮かぶのはあの女性ですね。

灰色、いや、暗黒の、”つまらない””ダメダメ”な青春を過ごしたので、いまだに17歳なのです。

・・・心の中は。




そっかぁ。
私がつまらない人生を送ったから
日常が長く感じるんですね?

早退生理論は万能じゃないですから!

あおがえる。さま>

早退生理論も相対性理論も、カンペキではありませんから!

すべてが理論通りにいくわけじゃないですから!

もし理論通りなら、リストラされたことを家族に言えず、
公園で時間を潰しているお父さんたち
(例:私の父2000年~2001年)は、過去にタイムスリップして、リストラされる前に戻れることになりますから!

ハローワークの順番待ちのお父さんも、
リストラとか、倒産とか、いろんなことの前に戻れることになりますから!


(うちの町では、ハローワーク前が、ハローワークに向かう車で毎日渋滞します。
父の話では、どんなに朝早く行っても、建物内に入るのに3時間、資料をもらうだけで丸一日かかるそうです)

早退生理論通りにいかないことって、けっこうありますよ!

つまらないのに、苦痛なのに時間が速く感じることもありますし!

・日本経済の没落のスピード
・医療福祉制度の悪化のスピード
・雑誌が薄くなっていくスピード
・髪の毛が薄くなっていくスピード
・あの漫画がつまらなくなっていくスピード

とか!

速すぎます!これらも、早退生理論に反していますから!

だから、あおがえる。さまの人生も、日常も、素敵なものであるはずですよ!ハヤテのごとく!のマリアさんと違って!

あうあう・・・あう。

コミケ帰りの未来の私

こんにちは!ニコさん。

>いつまでたっても「少年」
そうなんですよね。
少年のような心でいようと苦労しているんです。
よく年老いても好奇心旺盛で、成果を出した
科学者に対しても、「彼は少年のような人だった」と
賞賛しますし。
少年であることは、重要なことなんです。

>あの女性
その方も、きっと「17歳」という言葉が
読者に与える感動を保つため、
自分の人生の楽しみを犠牲にしてまで
17歳でいようとしているんですね、きっと。
最近無理がきてまsry
なんて献身的なんだ・・・・・。
あの身分でネタキャラをなさったり・・・。

>早退生理論は万能じゃないですから
論破お見事です。
たしかにつまらない、望ましくないのに
時間が早い事ってよくあります。
進路に悩んでる時期なんてまさにそうです。
今大学院か、就職かで悩んでいるのですけど。

マリアさんは、17歳なので、
人生の1/17とまだまだ長い一年を過ごして
ますものね。

コメントありがとうございました!

こんにちは!あおがえる。さん。

飲み会は早く帰ることになってしまいましたが
楽しゅうございました。

でも1日を長く感じるって、
それだけ記憶がたくさんあって
濃い人生と言えるんではないでしょうか。
私は去年の夏休みは、過ごしている時は
つまらなかったですけど、記憶が無いので
あっという間でした。最悪のパターンです。

今度(冬コミ?)もよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました!
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レビュー・評価:さよなら絶望先生/第10話「生八ツ橋を焼かねばならぬ」

品質評価 33 / 萌え評価 37 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 20 / シリアス評価 91 / お色気評価 29 / 総合評価 37レビュー数 24 件 第10話「生八ツ橋を焼かねばならぬ」のレビューです。
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