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さよなら絶望先生第五十八話感想

Category : さよなら絶望先生
第五十八話
「限りなく惨敗に近いブルー」
感想

今回のネタは「期待」
いよいよ夏休みということで、様々な素敵イベントを期待している
方々も多くおられるはず。
私の夏の予定は、このブログとレポートとバイトと
夏コミとひきこもり・・・。
考えられる予定では、素敵に出会える確率が限りなく
無いに等しいです・・・・・・。
でも夏は大好きです。

冒頭は夏休みを控え、軽井沢で未亡人とアバンチュールや
渋谷でスカウト、自分探しの旅など、様々な妄想に励む男子生徒たち。

でも、そんな期待はほぼ間違いなく外れ、憂鬱な9月を迎えるのが
現実ですね。私もそうでした。


そして、糸色先生の学校では、夏に期待するのは禁忌。
なぜなら、昔、期待されたけど、期待外れの活躍しか出来ず、
川に身を投げ死んだ野球部のエースの霊が出るから、とのこと。

期待をしなければ大丈夫ということでしたが、
そこで日塔奈美が、映画「デスニート」に期待。
ニートが心臓マヒで死ぬ内容のようですが・・・。
かなりくだらなそうですが気になりますw
ただニートが死んでも、家族以外、ほとんど周りに影響が無sry
なので、一体どんな話になるやら。

元ネタのデスノートの映画はどうなんでしょうか。
CMで、見終わった観客(役)の人たちが自画自賛するのを見ると
見たら負けのような気がしてしまうのですが(ぉ


で、デスニートへの期待により、期待のエースの霊が
糸色先生に乗り移ります。
対処法はなぜか可符香が知ってました。
ユニフォームを持ってきたのも彼女でした。

まず最初は、サッカーW杯の日本戦のチケット
これはまぁ・・・。
私が働いてるコンビニのW杯便乗商品も・・・。

次は、久藤准が持ってきたお宝鑑定団の、鑑定結果が
希望より遥かにしょぼかった時のプレート。
持ってきた本人からすれば期待はずれでしょうが、
視聴者からすれば、むしろ期待通りの気がします(ぉ
私だけでしょうか。

他には2000円札。出る時はいろいろ話題になりましたね。
現在コンビニのレジでは、専用の置く場所が無いので、
汚いお札や、ビール券などを入れてる場所に
入れてるところが多いと思います。切なくなります。

他にも、ゆとり教育に、矢田亜○子入学金よみがえり制度
そして、大学生活、高校生活、中学生活。

ほんと、どれも期待はずれでした。
でも、大学まできたら流石に学習して、期待はしなかったかな・・・。
代アニは現在、学院長を務める楽太郎氏に期待していると思いますが
今後どうなるか。

更にマ太郎が一言。
「だいたいウチのクラス全員親の期待裏切ってるヨ」

たしかにw
高校で留年なんてかなり・・・。
千里ちゃんが「なんて事を!」ってつっこんでますが、
きっちり主義の彼女としてはどうなんでしょうね。
先生ときっちりすることの方が重要なんでしょうか。

他に、ツンデレカフェの客はデレの部分に期待
ありますが、どんなデレなんでしょうか。
帰り際「寂しいからまた来てほしいな」とか素直(?)に
言うのでしょうか。

私はそれよりも「もう二度と来ないでよっ」って言われるほうがry

ツンデレって、よくテレビでは、普段はツンツンで
二人っきりの時はデレデレという説明がされますが、
どうもしっくり来ません。

私は態度はツンツンしてるけど、内心は相手が好き、という
状態がツンデレだと思うのですが、どうなんでしょう。
今度専門家に当たった方がいいですね。


最後は、期待のエースを知っているおじいさんが登場。
「オマエのせいじゃない」と慰め、一時霊は
成仏しかけますが、
最後にもう一つ、
「誰もオマエになんか期待してなかったんじゃ!」
と余計な一言w

たしかに試合に負けて自殺されたんじゃメンバーは
いろいろ大変だったと思いますが・・・。

結局、成仏できなかった霊は、期待を求める霊となり、
糸色命先生に乗り移ります。
きっと、命先生の心とシンクロしたんでしょうね(ぉ



彼女が17歳だと期待しないでください。
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さよなら絶望先生 4 (4)
さよなら絶望先生 4 (4)久米田 康治


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Comment

>ツンデレ
>態度はツンツンしてるけど、内心は相手が好き
「あいこら」2巻によると、
普段はツンツンしているけれども、二人きりになるとデレデレするコのこと、らしいです。
小生の理解では、普段の行動と甘えたときのギャップの激しさが大きければ大きいほど良いのではないかと思うのですが、これいかに?

・・・ニコ御大の登場を待ちましょうw

そんな・・・にんクン。さま、
私が「御大」なんて・・・。
期待しすぎですよ!!
期待するのは禁忌ですよ?

「彼が悲しむから」

ガラガラガシャーン!!

「そ・・・そんな!! シャンデリアが勝手に!!」
「な?これは怨念なのだよ。」
「お・・・怨念?」
「そう、怨念だ。
日本全国のツンデレブームとやらの迷惑な社会現象のおかげで生まれた
なんちゃってツンデレに期待して絶望した若者と・・・
私の怨念だ!!」


・・・とまあ、私も最近の軽軽しい「なんちゃってツンデレ」に
一言ある人間ではありますが、
本当のツンデレ大家である「ふるぱーしゃる」の秋月らせんさまのような、
甲斐性のある武士(おとこ)でもありませんし・・・。

ただただ、個人的な電波を飛ばすだけのダメ人間ですから。

でも・・・まったくそんなこと言ってっ!!
私が喜ぶとでも思ったのかしら?
嬉しくなんかなかったんだからねっっ(/////)(おやくそく)


ともあれ。

>「普段はツンツンで 二人っきりの時はデレデレ」
という説明がされますが、
どうもしっくり来ません。

さすがろっくさま!私の怨念も、そこに何割か由来しています。
サンデー読者の8割が、怨念を感じざるを得ない理由が!
(後で詳しく)

まあ、これは、最大公約数的な説明ですからね。

一般人への説明、という側面を帯びているため、
「あいこら」の井上先生も、分かっていながら、このような言い方をしたのでしょう。

サンデーという雑誌の上では、罪作りなニュアンスが含まれていますが。

>「普段はツンツンで 二人っきりの時はデレデレ」

”二人っきりの時はデレデレ”、この言い方が、
サンデー的によろしくありません。

この言い方だと、その女の子は、まるで主人公(か誰か)と付き合っているようじゃないですか!
カップル成立しているようじゃないですか!


安定したカップルの成立→キャラの平板化

サンデー読者の8割は、そのようなものは求めない!
そもそも、ツンデレというのはただの二極性ではないのですから。

恋愛の過程、特に片想いの状態こそが、美しい。


>私は態度はツンツンしてるけど、内心は相手が好き、という
状態がツンデレだと思うのですが、どうなんでしょう。

「内心は相手が好き」
そう、いい言い方ですね、ろっくさま。

ツンデレの輝きのエネルギーは、大抵、その内に秘めた恋心から供給されます。
恋心までならないにしても、好意・好感度ですね。

諸君、我々は何に萌えるか?
女の子の表情、しぐさ、態度などに見られる感情の「ゆらぎ」だ。
秘めた心を隠しつつ ゆらぐヴェールの向こう側からほのかに見える、
女の子の乙女心に、我々の心は沸き立つのだ!


ゆらぐ女の子の感情、ゆらぐヴェール、ゆらぐ態度。
それらはプリズムのようにはかなく移ろい、そして輝くものだけれど・・・。

それは、それは、「ツン」と「デレ」という二つの波のダイナミズムによって、
さらに強力に我々の心を揺さぶるのだ!


「女の子の揺れ動く心が、我々の心をも揺れ動かすに至った、
そのような女の子の状態」


それを私はツンデレと呼ぶ。

(これが私なりの定義です)


>小生の理解では、
普段の行動と甘えたときのギャップの激しさが
大きければ大きいほど良いのではないかと思うのですが、これいかに?

「ギャップ」は確かに、心を惹きつける力ではありますが、
http://renaigaku.com/lesson_02.htm

それに加えてツンデレでは、先に述べたように、
女の子の内面の心のゆらぎと共鳴する側面があるのです。

いわば、
「女の子に感情移入しながらその女の子に惚れる」。

二次元は、これがあるから強い。

思い返してみてください。
あなたが萌える女の子に、あなたは感情移入している部分がありませんか?

現実の、三次元の恋愛とまったく同じ感情回路ですか?


違いますよね?

そこが、ツンデレの力だと私は思うわけなのですよ。


・・・つい長くなってしまいました。
まったく期待されていないことばかり書いてごめんなさい。

ともかく、「ツンデレカフェの最後にデレを期待するか否か」は、
「一話完結式の漫画のヒロインたちに、
最後はデレの余韻で終わることを
期待するか否か」


ということですね。

私は個人的に、たとえばヒナギクにはツンを期待します。
(ナギにはデレを期待しますが・・・)

うーん、これまた難しい問題ですね。

熱い・・・!熱すぎる!!
小生に足りなかったのは、まさにこの情熱!
ツンデレに命を掛ける覚悟と執念!これでありました。

時間と立ち読みの制約のある中でのヲタ稼業(稼いでません)は厳しいものがありマッスル!
しかし、ツンデレへの愛は、掛けた金と時間に比例すると言っても過言ではないでしょう。
>恋愛の過程、特に片想いの状態こそが、美しい。
名言でありますな。
言われてみて振り返ると、対象の男女は付き合っているわけではないことが殆どでありましたな。
ラブひなにしても、あいこらにしても、ラフにしても、
仲が悪そうな関係の二人が、少しずつ仲が良くなっていく過程を描くものですね、ええ。
その大半が照れ隠しみたいなものでしょうか。

うん。熱いですね。実に熱いです。
まだ考えがうまくまとまっていませんが・・・。
「それでもろっくさんやニコさんなら・・・何とかしてくれるはずだ!!」
というわけで、よろしくお願いしますw

話題はツンデレ100%

こんにちは!にんクン。さん。
遅くなってすいません。

ニコ御大はやはり期待通りでしたね。
私もまだまだ考えの至らなさを感じます。

>対象の男女は付き合っているわけではない
これ同意です。
付き合ってしまうと、関係がはっきりしてしまい、
ニコさんの言うゆらぎが無くなり、
代わりに別れるとか別れないとか浮気とか、
いろいろ美しくないものが出てしまうからかも
しれませんね。

涼風を見て改めて実感しました。(ぉ

では、コメントありがとうございました!

ヴェールの向こう側には

こんにちは!ニコ御大!
さすがでございます。

>”二人っきりの時はデレデレ”
これに否を感じる人がいてよかったです。
私の中では、かなり強い思いだったので。

そもそも、人前では馴れ馴れしくせず、
2人っきりになったらイチャイチャなんて
そこらへんに轢いて殺すほどいる普通のカップル
だと思うんですよ。

そう、つまりは、ニコさんの言うとおり
付き合っているように思えてしまうんです。

>恋愛の過程、特に片想いの状態こそが、美しい。
これですよ!
きっとこれは少年漫画に限った事ではないと思います。
たいして知識がないのですが、知っている小説で言えば
私は夏目漱石の小説でも、「門」より「三四郎」が
美しいと思います。
三島由紀夫の小説「潮騒」も、男女が結婚するまで
を主に描いた作品ですね。結婚で幕閉めだったと思います。

くっつく過程、片思いが美しいのは様々な形式の作品で
共通することだと思います。

まあ、仲の良い夫婦の美しさもあるとは思いますけど、
ニコさんの言うとおり、あまりゆらぎが無いもので
こちらの情動もあまり動かされない美しさだと思います。

>ツンデレの輝きのエネルギーは、大抵、その内に秘めた恋心から供給されます。

そうですよ!
私も、ツンとした態度に抑圧されながらも、
それを押しのけて出てきてしまうほど強い好きという気持ち。
それが良いのだと思います。

また、ツンとした態度は、恐らく相手に自分の好意を
知られなくない、恥ずかしさ等から来るものだと思います。

好きという感情は、惚れたら負けというように、
相手にやられてしまった、負けている、下である、
等など、そんな状態を認めるものであると思いますから
それを相手に知られてしまうのは、恥ずかしいものなの、
くやしいものなのだと思います。

ナギやヒナギクは負けず嫌いですから、
彼女たちのツンにはそういうのが強いと思います。

または、自分が好きなことを相手に知られて
相手に拒絶されることを恐れているのかもしれません。

とにかく、「ツン」はそんな弱さ守っている、
つまり中は弱いということを表していると私は思うんです。
そこに魅力を感じます。保護欲みたいなものあるんでしょうか。
それに恥ずかしがってること自体もかわいいです。
私はそんな感じかと。

>ゆらぐヴェール
この表現に感激しました。いいですね・・・。
お見事です。

>リンク先
話題がずれますが、そこで紹介されているギャップ効果という
技術?は、よくdoor in the faceテクニックと言われてるものと
同じですね。
http://www8.plala.or.jp/psychology/topic/door.htm

>ナギ、ヒナギク
私もナギには、純粋な可愛さというか子供っぽさというか、
そういうのがいいので、素直になってほしいですね。

ヒナギクは、完全にデレてしまうと彼女の性格や、
生き方と大きく異なってしまうので、ちょっと無理かなぁ
と思います。
やっぱり少しは強くいて欲しいってことでしょうか。


では、コメントありがとうございました!
今日は、一日中新しく買ったペンタブレットの練習を
していたからか
いつもよりに支離滅裂でごめんなさい。
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レビュー・評価:さよなら絶望先生/第8話「私は宿命的に日陰者である」

品質評価 17 / 萌え評価 16 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 19 / シリアス評価 82 / お色気評価 44 / 総合評価 31レビュー数 181 件 第8話「私は宿命的に日陰者である」についてのレビューです。
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