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エコー/ゼオン 2巻感想

Category : 漫画単行本
エクセルサーガがいよいよ終わりに近づいてから、この作品とデスレスがはじまり、どちらも楽しみです。

エクセルは月刊誌で現在26巻と連載期間も非常に長く、正直マンネリ感は否めませんでしたが、それを突き破るようにどちらも設定、キャラが面白いです。

エコー/ゼオン1巻を読んだ時は、まず主人公が「何だこのデブ」。そして、観世の音場再現能力、紫や通古賀家のゴタゴタとかなり展開が早く、勢いはあって飽きはしないけど、正直よく分からない感じでした。

この2巻では、少し落ち着き、デブの家族や、観世の過去の事情、これからの目標などがわかってきました。

最初の4Pはカラーで、いきなり紫(ゆかり)の風呂で乳首描写あり。電車などでは注意です。 紫の成長っぷりを息子(デブ)にチェックさせるというデブの父親の策略でしたが、最近の漫画もアニメも主人公は風呂で女の子の裸見過ぎです。風呂の中の音や、明かりには気づかないように訓練がなされているんでしょうか。

デブの名前は探すのに時間かかりましたが、高雄というそうです。なので以下高雄。

裸を見られて減るもんじゃないという紫に対していった、高雄ママの「減ル!女の操は減るヨ!」には禿同。

高雄は、強さのためにデブでいるらしいですが、幼なじみの紫に見られていないと弱いという設定。

観世の体操服越しの巨乳でむんむんするデブ、高雄ですが、そういえばあまり胸の大きくない紫は何度も露出するのに対して観世はほとんど露出がありません。このメリハリというか、使い分け見事です。露出すればいいってもんじゃねえ。まあ、大きくないと脱がないと見せ場がないってのもあるかもしれませんが。

観世には過去に死んだ観音という姉がおり、観音の方を贔屓していた母親のために観音の声を使い、彼女のふりをしていることが分かり、さらに観世は自分の声が分からないということが発覚。自分の声の獲得は一つの目標になりそうです。

他にも観世の音場の再現能力には高度な分解能力や膨大な記憶量があることが分かってきますが、これは死んだ姉と関係があるのでしょうか。タイトルも観世、観音姉妹の名前から来てるだろうし、観音のことはかなり深そうです。

半年に一回ペースっぽいので、次巻は3月ぐらいでしょうか。もうちょっとヒロインなりキャラが欲しいところです。




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