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別冊マガジン 10月号(創刊号)感想

Category : 週刊少年マガジン
別冊少年マガジン 2009年 10月号 [雑誌]
別冊少年マガジン 2009年 10月号 [雑誌]


月刊サンデー(ゲッサン)への対抗なのか、マガジンからも月刊雑誌が新創刊。
メインはサンデーで金色のガッシュの雷句先生作品。表紙もそれ。
いろいろあって小学館からは縁を切った方です。

でも一番気になっていたのは、久米田先生原作、ヤス先生画の「じょしらく」。
最近は漫画買って読みはするものの、なかなか感想書いたりする時間と気力が
出ませんが、一番上がFC2の広告というのは嫌なので更新。

巻頭ポスター(PEACH-PIT先生の描く糸色倫)
色はきれいだけど、アップすぎで肝心のふわふわロングが見えない・・・。
でもよく見ると矢羽模様が下の方で髪っぽくなってます。


どうぶつの国(最初本気で「森」と打ちミス)
広告で見たとき、一瞬あのゲームの漫画化かと思いましたがオリジナル。
雷句先生のやる気が感じられるような生命力がいっぱいです。
週マガの読みきりもでも感じたけど、厳しい状況でも生きようとする、
生きようとさせる力みたいなのが伝わってきます。

もしかしてサンデーでの執筆環境が、この「動物の厳しい世界」という
テーマを作るきっかけとなったのでしょうか。

超人学園
悪魔の女の子の、白黒反転したような目は最初慣れなかったけど、
読んでいくうちにかわいく思えた。

ぷあぷあ?
ぬる系?な絵の4コマだけど一部エロくてびっくり。

ウィザードリィ ゼオ
良さげな仲間があっさり死んでびっくり。

そんな未来はウソである
相変わらず白いけど、確かに背景無くても良い気もしてきます。

バニラスパイダー
自分もよく自動扉に無視されます。
昨日も秋葉原のコンビニで、また開かないことがあったけど
よく見ると、触れて開ける形式の扉でした。

嵐の伝説
面白かったけど、描く側も読む側も続く気はしない。


進撃の巨人

壁に囲まれた街を見ると、安倍吉俊先生の灰羽連盟を思い出します。
また見直したくなったけど、DVD-BOXをまだ買って無かった。

かなり絶望的な状況ですが、地下室に何か打開策があるんでしょうか。

浪漫三重奏
変態教授はレギュラー?

天使のトビト
まだ前フリでなんとも。

蓬莱ガールズ
これも前フリ。
小さな部屋と2人だけの生活から、いきなり外ですが、
学問も武術も相当できるってことで、大丈夫なんでしょうか。

恋忍
デレツンらしいですが、デレツンデレにはせずにこのままいけるでしょうか。

じょしらく
これを一番後ろに持ってきたのは、久米田信者に全部読ませるため?
次号は表紙らしいですが。
「じょしらく」は女子+落語ということみたいです。

落語が始まるかと思いきや、どうでも良い話でした。
かってに改蔵のファミレスの回や、絶望先生の霧ちゃんのどうでも良い話の回
を絵でずっとやったって感じでしょうか。
それらはどちらも好きな話ですが、やっぱり久米田絵じゃないと物足りない感じがします。

絵が違うから一見久米田作品って感じはしませんが、
読んでると、所々でやっぱ久米田先生だ、と思えたり。

久米田先生もヤス先生もこの形態に慣れてないと思うので、
しばらく様子見です。なにかやってくれそうな気もします。


全体的に
作品数を控えて、どれもページが多かったのが原因か、
それとも作品自体がいいのか分かりませんが、
ゲッサンより良かったです。
これなら次号安心して買えそうです。


P.S
そういえばコミケ申し込んだけど、そのことも書かずしまい。
コミケ2日目は前日、前前日と動き回って風引いて行けませんでした・・・。
もう10回以上行ってるけど、少年漫画の日に行けなかったのは初です。

漫画とかCDとか買う量は減ってないんですが、それを楽しむ時間が減ったのが
一番の要因ですかね。大学生の時はサンデー、マガジンともに4,5回ずつは
寝る前とかに読み直してた気がしますが、今は多くて2回程度。
一回読む時間も早くなってしまった気がします。
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