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男女のべつまくなしやんちゃな頃の絶望先生

Category : イラスト&コミケ関連
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のべつ-まくなし [のべつ幕無し]
①芝居で、幕を引かず、休みなく引き続いて演ずること。
②転じて、ひっきりなしにつづくさま。「―に小言をいう」

広辞苑第五版より


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描きかけ2頭身

Category : イラスト&コミケ関連



練習に、単行本の絵などを元にいくつか描いてはいるものの、
どれもなんか決定力不足で色塗りには至らず・・・。

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倫ちゃんで和紙のテスト

Category : イラスト&コミケ関連
20070728045745.jpg


この前買ってきた和紙を使ってみたくて、
急いで描いてやってみました。
サムネイルも大きくしてみるテスト。

それにしても今週の話といい、
倫ちゃんがかわいすぎでやばいです。
どうすれば下僕になれるのでしょうか。

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ハヤテのごとく!第127~129話感想?

Category : ハヤテのごとく!
第127話
ホワイトデー最後のお話。
冒頭は、ハヤテの不幸を心配するナギと、
そんな些細なことは全く気にしていなかったマリアさん。

西沢さんはハヤテを待ちながら独り言。
いる場所は、ハヤテがナギ、伊澄と出会い、
ヒナギクにお持ち帰りされたあの公園と同じでしょうか。
だとしたらかなり重要な場所です。

客が絶えず、相変わらず忙しいハヤテですが、
そこにマリアさんとヒナギクが助太刀に参上。
ハヤテはいつ作ったのかクッキーを持って
西沢さんの所へ出発。

料理を作るマリアさんは、さすがです。
特にローストビーフ
できましたよーって言ってることから
ただ冷蔵庫かどっかにあったものを出したわけでは
無い感じです。

もし、一瞬で作ったものだとしたら・・・
まさに時をかける少女・・あ、いいのか少女
もしかして今の姿はタイプリープを繰り返したことによって老kry

2人の少女(なんか違和感があります)の活躍のおかげで
ハヤテは無事、西沢さんにホワイトデーのお返しを完了。

あと、最後にヒナギクにお礼としてクッキーをプレゼント。
良かったですねヒナギク。

来年は、「義理よ義理」のチョコではなく、
ハヤテがギリギリになるチョコをあげて欲しいものです。



第128話
サンデーでは表紙+巻頭カラーでした。
内容は動画研究部にて普通の話。

この時、すでに動研部室は壊滅しています。
その一部始終が記されたハヤテ小説も読みましたが、
これは明らかにマリry
貴重な昔の動画があったかも・・・いや
こんなことが起きたということからして、
あったことはほぼ間違いありません。

牧村さんが撮ったと思われるそれは、一体どんな動画
だったんでしょうか・・・。
やはり、彼女の年齢に関わる重大な証拠となるものだったのか・・・。

マヤ文明の遺跡、エジプトのピラミッド、正倉院等にも
勝るとも劣らない貴重な遺産が失われてしまったようです。
これはもう、MMRのごとく妄想を働かせて補完するしか・・・。




あとは、理沙、ハヤテ、クラウス、ワタルの普通の話が
披露されます。ツッコミ書くと長くなるので省略。
できれば、泉のいじめられるのとか好き関連の
話があれば最高でしたが、それは普通じゃないか。

最後のワタルの宇宙ヤバイ関係の話は、
宇宙の膨張が光の速度を超えるということですが、
速さの基準となる空間自体が大きくなっているので、
速さの問題じゃない、ってことでしょうか。
詳しくは全然わかりませんが。
教えてえろい人。


第129話
ハヤテの絵を見る目と、弱点探しの回。

冒頭はハヤテ生誕時の回想。
「ハヤテ」という名の由来は、
借金取りからハヤテのごとく逃げられるように、
という願いから。
そんな気がしてましたが、やっぱり生まれた瞬間から
借金に囚われた人生のだったようです。


ナギとマリアさんが、誰かから頂いた絵を見ていると
それをニセモノと言うハヤテ。絵のやつは鳥山作品のなにかだっけ?

否定するナギですが、その後クラウスから
やっぱりニセモノだったとの報告。
ハヤテの言ってることが正しいと判明しました。

本物を見抜く目・・・。
そういえば今までもそのような力が発揮されたらしき事が
幾度もありました。
一つとして単行本5巻の8話。
その時ハヤテはマリアさんがすでに成人式に行った
確信していました。
やはりマリアさんの年齢はニsry

ハヤテは4歳の頃父親にやらされていた、
本物の絵をニセモノに交換して売る仕事ですが、
たしかに4歳が悪事を働くとは思わないかもしれませんが
同時に、高価な絵を子供に梱包させたくないと思わなかったの
でしょうか・・・まあいいや。

あんま関係ないけど、最近ヤフオクで、手描きのイラストが
出品されていることをしり、軽いカルチャーショックを受けました。

手描き+イラストで検索するとかなりの数がヒットします。
さらに入札の多い順に並び替えると1万以上の絵もちらほら。
多く入札されているのは絵も綺麗で、
デジタルではなく絵の具やコピックで
塗った一品物なのでたしかにそのぐらいの価値はありますね。
すごいです。
下手なうえにパソコンに頼りっきりの私には絶対作れないものです。


戻って、ナギはそんなハヤテの能力を見て、改めて感心し、
そんなすごすぎなハヤテに弱点は無いのかと思います。

ナギ曰くハヤテは、「ちょっと困らせたくなるオーラ」が
出ているそう。
マリアさんも同意していますが、1巻?で
ビリヤードに負けたら借金を1億5千万から2億にするというのも
そのオーラが原因だったのでしょうか。

ナギも借金に利子付けるとか言えば、簡単に困らせる事が
出来ますけど、それじゃイマイチですね。
なんかもっとこう・・・セクハラみたいなことじゃないtry


そしてなぜか突然はなまるボックスが登場し、
ハヤテの弱点と思われるカエル(ケロロ軍曹コス)が登場し
ナギが怖がりすぐ終了。

マリアさんはカエル全然平気みたいです。
まさか三千院湖で捕って食ってるのでしょうか。
ナギには鶏肉だとか言って・・・。
いや、黒魔術の材料としての方がマリアさんらしいkry

その後ナギはハヤテを観察しても、
自分の欠点を指摘されるだけだったり
幽霊の格好しても、のっぺらぼうマリアさんにびびらされたりと
失敗に終わります。

最後の手段として、ハヤテに直接聞くと
「まんじゅうこわい」と言われ終了。

たしか、元の落語の話は、
おばけがこわい、こわいと言ってるからおばけが出るんだ、
という理論から、じゃあまんじゅうこわい、こわいと言えば
まんじゅうが出てくるんじゃないか、
という内容だったっけ。

あまった1ページでは咲夜と伊澄が登場。
咲夜は伊澄をさん付けで呼んでますが、一体どんなことを
していたんでしょうか。
とにかく咲夜かわいいよ咲夜

聖地買出し&あびる絵

Category : イラスト&コミケ関連
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今日はコミケカタログを買うついでに
秋葉原と池袋でコミック関係のお買い物をしてきました。
現在通学定期が切れて片道1000円以上かかってなかなか
行けないため、欲しいものを出来る限り購入。

CA310146.jpg

→続きを読む

ちびキャラ練習で咲夜

Category : イラスト&コミケ関連
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2頭身は独特のバランスで難しいです。
咲夜はアニメでも変わらず冷遇されてて応援したくなります。


咲夜のキャラソンは9/21に発売みたいですね。
冬コミ予算捻出のため、金欠だけど、
これだけは買ってあげないと。
植田佳奈さんの歌は、ぱにぽにのルーレット☆ルーレット
好きなので楽しみです。


咲夜かわいいのにかわいそうだよ咲夜
(FC2ブログランキング)

↑存在忘れてました
拍手あるしいらないかな


ブログ改造計画妄想書き

Category : ハヤテのごとく!
現在、また更新し始めたのを機に、
ブログのデザインを変えようといろいろ試行中です。

とりあえず、寂しいので左にFC2ブログに用意されてた
amazonの画像付きリンクを付けてみましたが・・・。
マリアさんかわいいです。

以下、いくつ実行できるか分からないけど
文章化しておいて、できなかった時に絶望するため
の覚え書きです。
限りなくどうでもいいので続き部分に。

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ハヤテのごとく!第124~126話感想?

Category : ハヤテのごとく!
第124話
ホワイトデー第1弾。
冒頭はアニメで見始めた人向けか、簡単な説明。
三千院家の敷地で練馬区の65%って、
人口が他の区より相当少なくなりそうだけど・・・。
税収は三千院家が収めるので大丈夫なのかな。

そしてマリアさんの説明。

"美人で有能だけど若干腹黒―――――くなくて
見た目通り心優しいメイドさん"


"若干"ではなく、"かなり"腹黒いってことですね。


ナギはハヤテへのホワイトデーのお返しに、
なぜかカキをあげようと思いつきますが、
季節的に難しいと常識的なマリアさんにつっこまれてます。

そして、その後半の一部を聞いたハヤテが、
カキ(柿)を採りに行くことに。
自分のプレゼントのために、自分で採りにいくなんて
まさに自慰なんとか。

ハヤテがカキの入手先を探してる時、
ちょうどよくタマが庭で拾ったカキを食していて、
三千院家の庭にあることが判明。

その頃、ナギもマリアさんから三千院家の庭にある
伝説の柿の事を聞いていました。
やっぱりマリアさんは他の人より長く生きている分、
伝説などに詳しいんですね。さすがです。

ハヤテが原生林に到着し、目的の柿の木を目指そうとしていると
いきなり咲夜が登場。ワンピースがかわいいよ咲夜。

やっぱ咲夜だけあって、夜の咲夜は凄いですね。

命がけのハヤテとともに、命をかけてツッコミに行く咲夜。
笑いのためだけに命をかけられるとは流石です。

ページ数の関係か、柿の木はすぐ発見。
普通の木ではなく、顔つきの化け物でした。
襲ってきた柿の木をハヤテは倒し、
咲夜はツッコミを入れ、見事使命を果たしました。

で、朝には戻り、ハヤテはナギに柿を食べさせてもらって終了。


咲夜が着替えてますね。
ちゃんとお風呂入れたみたいで良かったです。
・・・・・・ハヤテに覗かれてなければ。


-----------------------------------------------


第125話
ホワイトデー第2弾。
前回が深夜から早朝にかけてだったのは、
2つの話を3/14中にやるためだったんですね。
主に苦労したのはハヤテだけですし、
夜の咲夜が見れたので良かったです。

で、今回のメインはヒナギクと西沢さん、ついでにハヤテ。

西沢さんにお返しをしようとするハヤテですが
何を返したらいいか分からず、とりあえず、ナギに相談します。
ナギが言うには、Amaz○nのギフト券メールとドリル。

ギフト券メールは私も一度期限切れにしてしまったことが
あり、非常にやるせない気持ちでした。
今はポイントなのでずっと残るようですが。
買う時はなるべく聖地へ行くので
amazonってたまにしか使わないんです。


月曜なのに学校行ってないナギですが、それはハヤテも同じです。
その学校では、ヒナギクが3学期終わりの生徒総会演説中。

そういえば3学期が終わりなので、春休みが終われば
みんな2年生なんですね。年齢にすると飛び級以外は17歳

5/15には西沢さんが、6/21には瀬川泉ちゃんが、
誕生日を向かえ17歳になってしまいます。

・・・だ、だいじょうぶでしょうか。

この回から考えてもおよそ3ヶ月で二人が
マリアさんと同じ年齢に。
ハヤテの誕生日11/11を迎える頃には、
以下のような状況になってしまいます。

マリアさん17歳。
西沢歩17歳。
瀬川泉17歳。
東宮康太郎17歳。
朝風理沙17歳。
綾崎ハヤテ17歳。



改めて数字を書いてみると、上の中で
同じ年齢とは思えない人が一人浮き出てしまうのですが・・・。
もちろん誰とは言えませんが。
明らかに不自然です。
出る杭というか、杭の中にバベルの塔。

だって瀬川さんや西沢さん、そしてハヤテとあの人が同じ年齢ですよ?
そんなことになったら次元が、時空が激しく歪んでしまいそうです。
いやもうすでに歪んでるのかな?

今までは、17歳が他に氷室ぐらいしかいなかったので
「ピチピチの17歳です!」とか多少無理言っても、
比較対象がいないので、そんなもんなのかな?と
うやむやになってしまったかも知れませんが、
他に通常の17歳がいる状況で同じことを言ったら、
具体的に若さを比較されて、あの方が大ピンチです。

更に彼女にとって、青春の一番いい時期ともいえる17歳を
一人占めできなくなるのも、かなり大打撃になりそうです。


・・・・・・どうするマリアさん!?









・・・生きてる・・・。



大きく外れましたが、本編ではヒナギクが
美希や、その他の生徒にバレンタインのお返しをしてます。

美希は、半分嫌がらせのためにチョコをあげていたので
お返しを貰えるとは考えていなかったんでしょうか。
相当意外だったようですが、嬉しそうです。

その後、ヒナギクが女の子なのにホワイトデーに
クッキーを配ってる自分に苦悩していると、
ハヤテが登場し、西沢さんへのプレゼントの相談を
しかけます。

バレンタインデーの時、ハヤテに(?)チョコをあげようとした
けど、西沢さんの乱入で出来なかったヒナギクにとっては
かなり厳しい状況ですね・・・。


ハヤテはクッキーを買い、西沢さんにあげる予行練習をすると
そこに突然マリアさんが登場し、あげるはめに。
そして影でそれを見ていた西沢さん

凄すぎです・・・マリアさん・・・。
もちろん彼女の計画通りなんでしょうね。

もし、ここで受け取ったのが、マリアさん以外の
ナギやヒナギクだったらどうなってたでしょうか。

きっと西沢さんは、ハヤテは自分ではなく、
その人が好きなんだろうとか、悶々と考えて
絶望してしまったはずです。

しかし、ここでマリアさんが受け取る事により、
彼女の貫禄によって、そういった問題が全く起きませんでした。

西沢さんが見ても、ハヤテとマリアさんが男女の関係だとは、
年齢差的に全然見えなかったんでしょうね。
さすがマリアさんです。

でも、マリアさんが割り込まず、ハヤテがプレゼント素振りを
して終わっただけならもっと良かった、
とか考えてしまう人もいるかもしれませんが、
そんなことは絶対にありません。

もし、西沢さんがその様子を見ていたら、

「何やってるんだろう?ハヤテ君・・・
もしかして幽霊にプレゼントしてるのかな?
・・・かなり重症なんじゃないかな・・・かな?」

みたいな状況になっていたと思います。

もしくは私になんかには到底想像できない、
もっと危険な状況になったかもしれませんが、
それはマリアさんのみぞ知ることなのでしょう。

とにかく、マリアさんの活躍によって、知られざる危機を
回避したハヤテ。

その後、出てきた西沢さんと会う約束をし、
西沢さんもマリアさんとハヤテのことは無かった事のように、
約束に応じてお終い。

そういえば、咲夜のメイド兼、生徒会書記の彼女は
この回が初登場だったのかな。


とりあえずここまで。
この回は書き終わった時間が朝6時過ぎで
頭がやばく、かなり暴走してしまいました。


第126話
ちょっと絵を描いて過ごしていたら、
新巻に追いつかれてしまいました。

126話は単行本だと、調整済みマリアさんの
表紙が美しい12巻の第8話。

主にヒナギクが昔から知っている喫茶店の話がメイン。
マスターは男ですが、最近テレビにもよく出てるそっち系みたい
なので安心です。

ハヤテが西沢さんにあげるはずだったクッキーを
美しすぎるマリアさんに思わず渡してしまい、
その事情を知ったヒナギクは、クッキー作りの場所として
ハヤテをその喫茶店に連れて行きます。

ヒナギクの悪い目つきが最高です。
まるで上弦の月のような。

すぐクッキーを作るつもりでしたが、
お馴染みの不良?3人組をはじめとして、
無茶な注文が続々と出され、大忙しです。

・・・今回はそのくらいしか書くことないかな。
これはきっとマリアさんの計画通りなんでしょうね。

どうでもいいですがナポリタンと言えば、
私が大好きなコピペを↓

昼飯のスパゲティナポリタンを眺めながら、
積年の疑問を考えていた。
それは「なぜナポリタンは赤いのだろうか」という問いである。
簡単に見えて、奥の深い問題だ。
「赤いから赤いのだ」などとトートロジーを並べて
悦に入る浅薄な人間もいるが、
それは思考停止に他ならず、
知性の敗北以外なにものでもない。
「赤方偏移」という現象がある。
宇宙空間において、地球から高速に遠ざかる天体ほど
ドップラー効果により、
そのスペクトル線が赤色の方に遷移するという現象である。
つまり、本来のナポリタンが何色であろうとも、
ナポリタンが我々から高速で遠ざかっているとすれば、
毒々しく赤く見えるはずなのだ。
目の前のナポリタンは高速で動いているか否か?
それはナポリタンの反対側に回ってみることでわかる。
運動の逆方向から観察することで、
スペクトルは青方遷移し、青く見えるはずなのだ。
逆に回ってみたところ、ナポリタンは赤かった。
よってこのナポリタンは高速移動をしていないと言える。



私もこのくらい無駄に考えられる人間になりたいです。

ハヤテのごとく!第121話~123話感想?

Category : ハヤテのごとく!
第121話
伊澄とナギの過去が少し明らかに、あとナギが宇宙に飛び立つ回。

アニメ放送開始記念に巻頭カラーで
マリアさんの恥ずかしい姿が見開きで載ってます。

やっぱり無いわけではないけど小sry
褒め言葉なのでryしなくてもいいですかね。

ハヤテは伊澄の力を戻すために、
ナギはマヤと宇宙船のために、
それぞれ鷺ノ宮の温泉宿に到着。

宇宙船を見つけたマヤはすぐ向かおうとしますが、
ナギはハヤテを見つけ、浮気を疑って一緒に追跡する事に。

伊澄は相変わらずハヤテの血を飲もうとはしませんが、
そこで伊澄とナギの過去が少し語られました。

8年前、伊澄は母親が亡くなって悲しんでいるナギに
母親を呼び出して声を聞かせてあげようとしたけど、
失敗してナギを怖がらせてしまったようです。
以前もちょっと語られたけど。
失敗とは一体何のかはまだ謎のようです。

どんな失敗だったんでしょうか。
幼ナギのパンツが見えていること以外の失敗は。

ハヤテはあたりに漂う重い空気に帰ろうとしますが、
そこで大おばあさまが登場し、ハヤテを棘付き鉄球で一撃。
伊澄のために血を出してあげてます。
孫思いの優しいお婆さんですね。

でも、やっぱり伊澄は飲まず。
こんなにやっちゃったんだから、ギリギリまでやって
飲んでやった方がハヤテのためにもなると思うんですが・・・。

いや、もし、ここでハヤテの血で直しても、
原因である自分の力不足をどうにかしない限り、
根本的解決にはならず、また同じことを繰り返すことになるので
飲まないのでしょうか。

まあどちらにしても無駄に血を流したハヤテ。

更にその後虎鉄に迫られ大変な事に。
血だらけのハヤテを襲う虎鉄の姿は壮観です。

虎鉄はハヤテへの強い思いと、今までの鬱憤、
そして前科を持った事によって、何かか弾けてしまったのでしょうか。
今後も楽しみです。


その後、ナギにベーコンレタス疑惑をかけられたハヤテは
「お嬢様はまだちっちゃな子供だからと言う正常な反応で・・・」
と言い訳をしてしまったため、見事虎鉄との関係を認められることに。

そういえば虎鉄は、いいんちょの所で
まだ雇ってもらえているんでしょうか・・・。

逮捕されたのにクビになってないなら
ありえないぐらい寛容です、いいんちょ家。

ハヤテの発言に切れたナギは、マヤとともに
宇宙へ家出しようとしますが、伊澄曾祖母に襲われ
ナギだけが宇宙船に残り、飛んでいってしまいました。

現実に近い世界ながら、高性能ロボに幽霊に宇宙人,
そして限りなく不自然な17歳とほんとなんでもありですね、
ハヤテのごとく!は。




第122話
この号からお茶にごす。が始まったのか・・・。
茶道部部長に惚れました。


宇宙船に乗ったナギを救出する回。

ナギの乗った宇宙船が亜光速で飛んでいってしまうと
時間差が凄い事になって、もう会えなくなる事を知って
焦るハヤテ。

相対性理論だと、速度とか、重力とか、エネルギーを持ってると
そうでないものに比べ、時間が遅くなるんでしたっけ。

・・・・・・これはマリアさんに使えるのでは?
100年とは言わず、10年分、2.4時間ぐらいマリアさんが
宇宙船で旅に出て戻ってくれば、
地球の時間の年齢では見事自然な17歳になっているはず!

まあその頃にはハヤテは26歳になったり、ナギも23歳になったり
してるんですが・・・。


宇宙船という、あまりに現代科学から卓越した状況に
何も出来ないハヤテですが、そこは同じく凄い伊澄が登場。

ハヤテにキス・・・ではなくハヤテの血を飲み
変なバッターを呼び出しワープさせました。
Majorの600回記念も兼ねて。
あっさり伊澄がハヤテの血を飲んだのは
ナギを助けるためですね。

そして、宇宙船の中にてナギとハヤテが再会。
感動的なシーンと思いきや、ハヤテの手が気になって
しょうがありません。

左手お尻もみすぎですから・・・。

右手は服捲り上げてるし・・・。

しかも、ハヤテの頭とナギの頭が並んでますから
相当強い力でお尻を持ち上げているんでは無いでしょうか。
重力も普通にあるみたいだし。

やっぱりちっちゃな子供が大好きだったハヤテ。
サンデー読者の8割と同じく。

けしかぅらやましい。
・・・台無しです。
私のいかれた脳のせいで。

再会シーンは終わり、操縦していた雪路を撃破し、
ハヤテと同じ方法でワープしてきたマヤによって
無事帰れました。

その途中、夢の中?でハヤテにナギのことをよろしくと、
話しかけるナギの母親紫子さん。

もしマリアさんの妹として出てきても自然な外観です。



で、ハヤテが目覚めるとそこは紫子さんのお墓。
マヤと紫子さんは何か関係があったのでしょうか。
マヤはまたいずれ出そうです。


第123話
前回からの続きで、ナギ母のお墓の前にて。
冒頭では、ナギと伊澄の回想が描かれています。

その回想の中で、幼い頃のナギは、亜光速で宇宙船だとか、
マヤの宇宙船と思われることを口にしていますが、
一体どのように繋がっているんでしょうか。

ナギ母の霊?がお墓のある下田に、マヤの宇宙船を呼び寄せ
ナギにメッセージを伝えに来たとか?

あと、ナギ母が宇宙人みたいなものとか、ハヤテと似ていることも
どんな意味があるのか無いのか気になります。


その後、ナギが母親が亡くなった時のことを話し、
暗い雰囲気になっている所に、
咲夜がツッコミとともに登場。

自ら憎まれ役を買ってでも、空気を一挙に変え、
そこにいたかどうか分からない伊澄の存在までも
明らかにしてあげています。
相変わらず優しくて出来る子ですね、咲夜は。

その後、マリアさんも登場。
まるで息子のお下がりを着ているような服装ですが
お金持ちでありながら、そのような格好をすることで
環境保護を訴えているんでしょうか。

・・・生きてる。


そして、次はヒナギクと西沢さん。
裸の付き合いをしたせいか、距離が縮まっている感じがします。
さらにそのヒナギクにまとわり付くように
生徒会3人組が登場。

ヒナギクの無いところは、やはり数値では測りきれない魅力が
あるようで美希が抱きついています。
サンデー読者だけでなく、作中の女の子にまで人気があるようですね、
無いのは。



そして、虎鉄も弁当持参で登場。
持ってきたお酒が入っているような容器に書かれている文字は
「カルピチュ」

虎鉄が、男が、愛するハヤテのために持ってきた
きっと白い液体であろうカルピチュ・・・

どうみてもせいsry

マジやばいですってこれは・・・。
ハヤテ以外飲んで無いですよね?
やばすぎる・・・猥褻すぎる・・・私の妄想が。

・・・・女の子達はカルピチュ飲んでない!
これ以上考えると大変なことになるので
そう結論付けておきます。




そして宴会が始まり、マリアさんは今まで練習してきた
一人カラオケを披露し、泉は伊澄にカルピチュではない飲み物を注ぎ、
どこにいたのかSP達も大騒ぎ。

どうでもいいけど、"いすみ"と"いずみ"ってかなり似てますね。


ハヤテとナギは、その宴会場から離れたところで
母親のことなどを話していますが、
お金をいくら積んでも死んだ母は戻ってこない、
でも帝はその事が分かってないという所が気になります。

手にはハヤテに渡した謎の飛行石もどきを持ってるし。
ハヤテの不幸力を増幅していたのも、何故なのかまだ
分かってませんし。今回は謎だらけです。
ナギ母関連のことは、この物語に重要な意味を持ってそうです。


最後はハヤテとナギがナギ母のお墓に向かっていろいろと。
これで下田温泉編は終了です。



ハヤテのごとく!第118~120話感想?

Category : ハヤテのごとく!
7月前半は来月のコミケに備えバイトを
多めに入れてたためなかなか書けませんでした。
ともあれ、あと1ヶ月とと10日ぐらいです。

第118話
初めてナギ母(紫子)が回想で登場した回。
そして、やっと出てきた咲夜かわいいよ咲夜。
ナギのダメな所を厳しくツッコミつつ、
後にはフォローを欠かさない優しい子咲夜です。

そんな出来る子咲夜は、ナギのためを思い一緒に秘湯へ。
当ててんのよ、や単行本8巻表紙を見れば分かるとおり、
脱いでも凄い子咲夜なので、もちろんそんなおいしい状況を
ハヤテが逃すわけがありません。

ハヤテはマリアさんに対し
「え?咲夜さんと秘湯ですか?」
「へ~でも咲夜さんまで来ているんですね。」
と二度繰り返して咲夜のことを聞くあたり、
どれだけ咲夜を気にしているか分かります。

しかし名目上、ナギの執事であるので
「とりあえず僕お嬢様の所に行こうと思うのですが、」
と咲夜ではなくナギのために行くと
遠まわしに言っています。

しかし、なんでお風呂に入っている女の子2人の所へ
男のハヤテが行くといっているのに、
全く止めたり気にしたりしないんでしょうか、
マリアさんは・・・。

別にその時点では何か問題があったとは
知らないんですから行かせちゃダメですよ。


で、温泉の効能によりご機嫌酔っ払い状態のナギ。
咲夜に悪い口を叩いたりするものの、
優しい咲夜はそんなことは気にせず、
助けを呼ぼうとします。
大人ですね咲夜は。

そんなところへハヤテが登場。
というかちょっと前から様子を見ていたよう。
さすがハヤテ・・・。

ナギが気を失い、抵抗できなくなるまで時を待ちつつ、
咲夜の入浴姿(裸)を堪能していたようです。
・・・ぶっこry

ナギは、ハヤテを母と間違いつつも気付き、
以前裸を見られたときと同じく、恥ずかしがりますが
やはり二回目だけあり、そこまで気にしては無いようです。

もし、また以前のようにハヤテが追い出され、
ヒナギクの家に泊まったらどこまでいくか
分からないので良かったです。

ところで、ハヤテとナギ母が似ている設定はどのように
使われるんでしょうか。
ハヤテがナギの執事になったのは別に似てたからって
わけはなさそうですが。



第118話
地球外生命体マヤが登場する回。

白凰学院では、雪路と生徒会3人組が補修を抜け出し
下田や出発。

雪路が酒飲みでお金がらみの問題などを頻繁起こすのに、
クビにならないのは、こういう教師としての職務はしっかり
やっているからなんでしょうか。
今回は最後まで果たして無いけど。

ナギは、ハヤテが自分の裸を見たのに何の反応もしないことに
お怒りの様子。かわいいです。私は怒ってるナギが大好きなので。
でも怒ってるマリアさんは・・・ガクガkry

鏡の前でお遊戯もかわいらしいですね。
マリアさんがやったら、あまりの違和ryに
とてもコメントできませんけど。

その後、ナギは温泉の効果を疑い、ハヤテに水鉄砲で水をかけます。
らんま1/2の娘溺泉(ニャンニーチュアン)ですね。

そういえば、wikipedia見て気付きましたが、
らんまにも三千院帝っていうキャラがいましたね。
最後に全巻読んだのが中学生の時だったので
よく覚えてませんが、フィギュアスケートやってる
2枚目の男だったっけ。
今回のらんまネタからしても、これが三千院という名前の
元ネタだったりするのでしょうか。

そして窓から突然マヤが登場。
頭についてる2つの黒くて丸い部分を
ちょっと小さくしたら著作権的に危ない感じがします。
でもきっと耳じゃなくて目のようなので大丈夫。


第119話
ヒナと西沢さんの入浴シーンの回。

ハヤテはナギと咲夜だけでは物足らず、
伊澄の入浴まで覗きに鷺ノ宮の温泉宿まで行くことに。
大おばあさまの約束を名目として。

そこでマリアさんが
「それより大おばあさまとの約束を破るわけには・・・」
と珍しく他人を恐れているような発言をしていますが、
大おばあさまはそんな凄いのでしょうか。

それとも、マリアさんは彼女を若返りの師匠として敬ってry

そのあとは、ヒナギクと西沢さんが裸でお風呂で百合的展開。
こういうの大好きです。

特にのぼせて気を失ったヒナギクを介抱した西沢さんのセリフ、

「さっきタオルで全身を拭く時、さすがに
ちょっと興奮しちゃったです。」


このセリフだけで小一時間妄想で幸せになれました。
誰か描いて夏コミに出してください。

しかも西沢さんによると、ヒナギクは髪はさらさらで
肌もキレーなそうです。たまりません。
やっぱり健康で自然な美しさが一番です。
無いところに関しては不問です。

エロすぎて忘れてましたが、ヒナギクは西沢さんに
ハヤテのことを言うかどうかと悩んでます。
この問題はいつ決着が付くんでしょうか。

ゴールデンウィークの短編で二人の関係が
西沢さん>ヒナギクだったのもこのことから来てるのかな。
西沢さんは姉なのでもともとそういうのがあったのかも
しれないですけど。


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