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交響詩篇エウレカセブン 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ」&第50話「星に願いを」 感想

Category : 交響詩篇エウレカセブン
いよいよ最終回1時間スペシャル!
今は見た直後で作品が良いか悪いかの判断を冷静にすることは
できませんが、好きか嫌いかで言えばはっきりと好きと言えます。
1年間私を楽しませてくれた貴重な作品でした。

なので、もちろん今日は早起きして生で見た
・・・はずだったんですが、寝過ごして録画で見るはめに。
ほんとあーあ・・・。


で、お話の方は、目覚めた絶望病患者達のもとへ降って来る
隕石のようなデブリというもの。

まずは、飛行機に乗っていた絶望病少女とその親たちの元へ。
ノヴァク家の研究施設へも、ウィルとマーサの所へも・・・。
まるで絶望病患者が求めて吸い付けるように。

ジェシカという女の子の言った
「もうバスが来ちゃうの」
「今までありがとう。でも、これからはずっと一緒だよ」

ということからすると、殺すため、というわけでなく
司令クラスターを破壊されたコーラリアンが、
人々を"融合"するためにやっているように思えました。



月光号はデューイの旗艦ギンガを追うため大穴へ。
そしてユルゲンスは彼の艦「スーパーイズモ」を
そのための盾にすると言います。

「安心しろ、このスーパーイズモ艦の火力は月光号の5倍だ」

3倍どころじゃなかった赤いイズモ艦。

そして、
ドミニクとアネモネのことを頼む。あの2人は我々の仲間だ(敬礼)。
その仲間のために未来を切り開いてやるのもいいじゃないか。」 


かっこいいです!ユルゲンス艦長
(そのあと全然ピンチはありませんでしたが笑)

部下マリアのウサギのデスクトップ画面も気になりましたが、
それどころじゃない展開の早さ!



穴の下では、ニルバーシュに爆撃をするデューイのギンガ艦。
そこに月光号とホランドの303が助けに来ます。

ギンガのビットみたいな苦戦する月光号ですが、
動きが良すぎ!
戦艦というか戦闘機です。
その時操縦しているドギー兄さんを写してくれれば
もっと良かったですが・・・。
なまった声で叫んでるドギー兄さんを。



前回の予告で焦った303の爆発みたいなのはやはり見間違いで
ボードがやられただけで、ほんと良かった。

そして、ホランドはギンガ艦に突っ込み、内部から破壊。
アゲハ隊の奴もいったように、流石ホランド!
かなり燃えました。


そしてガンダムでもお馴染みの、最後は生身で兄弟対決。

デューイは、ホランドに銃を向けいつでも殺せるのに
「1万年前、この星はスカブコーラルによって蹂躙(難しい字だ)
された。固有の体系は失われ、もはや戻せぬほどに尊厳は
破壊されたのだ。
そこまでされて何うえにこの星が生きている必要がある!?

と考えを述べます。

なんだか"地球の尊厳"とか言われてもよく分かりませんが
それに対して
「そんなに死にたきゃ一人で死にやがれ!!」
と言うホランド。
ほんとなぜデューイは自分も死ぬようなことをするのか
私にはよく分かりません。
後に体にコンパクドライブを埋め込んでいて、星と一体となっている
ことが分かりますが、それでもイマイチ。


ただデューイはよくある指導者のように地位や権力を求めているのではない
ということは分かった気がします・・・。

あと「尊厳が失われたから死ぬ」というのは、
まるで昔の日本の切腹みたいですね。

自分を貶めた敵を殺し、その後自分も切腹。
そこだけ考えれば昔からよくある単純な話のようにも思えます。


そして、デューイは自決。
Drベアーから話を聞いたタルホさんが月光号で突っ込んで
止めに入りますが、時すでに遅し。
ホランドも急に態度が変わって泣きながら

「兄さんを救ってやれなかった・・・」

と胸の内を語ります。
敵対心などがあったものの、やっぱり兄さんは兄さんだったのですね。


デューイの死とともに、苦しみだすアネモネとエウレカ。
エウレカは何かに飲み込まれていきます。
すべてはデューイの予定通り・・・。

そんなところで第49話は終わります。



そしてすぐに第50話最終回です。
今までタイトルはカタカナだった(ですよね?)のに
最後は日本語「星に願いを」
なんだか親しいやすいからか、不思議な感じがしました。



いつものOPは無く、世界の様子をバックにエウレカの語りで
始まります。

海に浮かぶ月光号の上にホランドとユルゲンス。
アゲハ隊の子供達の話で、民族浄化の落とし子だという実感が
沸かないホランドに対してユルゲンスは
「ニュースが無ければ、そんな事実など無いと考えるのが人間だ」
どんな酷いことがあっても、知らなければ何も無いのと同じ。

よく言われるようなことですが、これから世界を再建する大人が
こういうの分かっている優しい人間なのはいいことです。

そしてユルゲンスはアゲハ隊を引き取ると述べます。
呪われるべき世界を作ってしまった大人の償いとして。
きっと部下のマリアさんが付いていくと思いますが
残念ながらその描写は無く単なる私の妄想に。




月光号では、アネモネに付いていた輪を調べ、
デューイの恐ろしさ、凄さを実感するメンバー。

世界を救うために、自分の意思で司令クラスターになろうとしていた
エウレカ&レントン&3人ですが、
それもすべてデューイの予定通り・・・・・・。
虚無感が漂います。


だけど、まだ物理宇宙の崩壊が起きてないこと、
信号が送られてくることからエウレカがまだ司令クラスターには
なっていない事が分かり、月光号はエウレカの元へ向かいます。
そこでようやく、OPのSakuraが流れました。

まだ終わってない、これからだ!って感じがよく分かります。



出発する月光号を見守るイズモ艦ではアネモネが
「いいなぁ、エウレカは。あんなにいっぱい命を賭けてくれる
人がいて。」

とすっかり素直で可愛い女の子ですw
今までのツンデレは薬のせいだったのでしょうか。

そして、それを聞いてユルゲンスは呆れたように、

「わがまま言うな、お前にも一人いるだろう。ドミニクという男が」

ちょ!そこは自分で決めなきゃドミニク!w実際命をかけて守ったんだから!!
でも抜けてる所が彼らしいですね。


アネモネはそう言われ赤くなって嬉しそうに、ドミニクと手を繋ぎ
「・・・・・そうだよね。私にはドミニクがいるもんね。
エウレカの彼よりずーっと2枚目の


幸せそうなのは結構ですが、顔のことは余計ですよアネモネw



でも、そんな平和な雰囲気は長くは続かず、
月光号の航路には抗体コーラリアンが。

かなりのピンチに、自分も戦おうと決意するレントン。
モーリスにリンクとメーテルのことを頼み、手紙を渡します。
変わりにモーリスからはエウレカのヘアピンが。


そして、レントン強い思いに反応してニルバーシュが変身。
殻が取れて本来の姿?になり、足も治ってます。
操縦席も変わってまるでGガンダムのように。

もっとこの期待の活躍を見たかったですが、最終回。

レントンの「アーイ、キャーン、フラーーーーイ!」
という言葉と共に空へと飛び立ち、
抗体コーラリアンを一掃します。ちょっと可哀想な気も・・・。

その時流れてるBGMがいいです。



そして、それを見送る月光号の人たち。
ストナー「とうとう、俺達のフレームを飛び越えて行きやがった」

ケンゴー「戻ってくるわけ無かろう。レントンは巣立って
いったんだよ。ゲッコウステートから。
見送ってやろうじゃないか息子の旅立ちを。」


という言葉は、レントンとお別れの言葉でもあるようで
子供の成長を喜ぶ親の声でもあって感慨深かったです。




レントンは司令クラスターの壁を破り、中へ。
背景が油絵みたいな不思議な空間でした。

レントン「バイバイなんて言うなよ。一人で行こうとするなよ。エウレカ」

2人の間にある川は、まるで三途の川のようでした。

エウレカ「来てくれた・・・本当に来てくれたっ・・・・」


「約束しただろ? 俺は絶対、君を守るって。君とずっと一緒にいるって。」

「けど私、もう戻れない・・・。

君がこの星を守るために、コーラリアンでなくなることを選ぶんだったら、
俺も人間であることをやめる。でも・・・俺はそのために、君を失いたくない!

そして、モーリスから託されたヘアピンをエウレカにつけるレントン。
「似合ってるよ。」

「レントン」

「一つになろう、エウレカ。  君を、一人ぼっちになんかさせないよ!」

「うん。  レントンと一緒なら、耐えられる!」


そして、ついにキス!
分かってても見てて恥ずかしかったですw

あのエウレカの白いワンピースは、シンプルだけど
なんだかウェディングドレスのようにも見えました。



コーラリアンになると思ったレントンですが、
そこでニルバーシュが2人を外に出し語りかけます。
女性の声で母親のようです。
今までエウレカにもこういう風に聞こえてたのかな?


月光号では、ゴン爺が、なにやら話し始めて消えてしまいます。
占いとかして不思議な人でしたが、まさかコーラリアンだったとは!



そして、1年後。
ファミレスで大きなハンバーグセットを食べる
モーリス、リンク、グリーンと、
レントンやエウレカ達の名が記された住民票を眺める一人。


最初、それがレントンかと思ったら、なんとじっちゃん!
レントン出撃前の手紙はよく見るとじっちゃんからのでした。

やっぱじっちゃんことアクセル・サーストンはいいですね。
迷惑そうな口ぶりですが、本当に嬉しそうです。
よかったよかった。


そして4人はお月見に。
月にはハートに囲まれたレントンとエウレカの文字が。
なんだかギャグみたいですがw

ニルバーシュが2人を送り出すとき、月に向かった光は
これだったんですね。


他にも、寄り添って月を見つめるアネモネ&ドミニクも。
2人で旅をしているのでしょうか。

ゲッコウステートメンバーのその後が出ないのは残念ですが、
最後、森の中でエウレカ&レントンの姿が見えてオシマイ。
なんかレントンは人じゃなくなってる妖精みたいな雰囲気。


いろいろ気になることだらけですが、
これでおしまい。
終わってしまいました。

スタッフの皆様お疲れ様。
そして今まで感想を読ませて頂いたブログの方々も
本当にありがとうございました。

TBさせた頂いたブログ様
最後で名残惜しいのか読みまくり。
もう無いんですよね・・・エウレカでこういうの・・・。
2話に分かれているブログでは最終話(50話)の方にリンクを
貼らせていただいてます。

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「セカンド・サマー・オブ・ラブ」に「星に願いを」も入ってます。
もうすぐ発売!楽しみです。
B000EGD09I交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2
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アニプレックス 2006-04-05

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交響詩篇エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」感想

Category : 交響詩篇エウレカセブン
いよいよ最終回までラスト2回。
今回はアネモネとドミニクがついに!の回でした。
私の中で今までで一番心を揺るがされた話かも。
あとドギー兄さんがカッコよかったw
一瞬だけど・・・。


冒頭から入ったアネモネの心の声。
まるで詩のような、そして遺書のような、非常に強い思いが
こもったセリフで、私の心に重く響きました。

映画でも本でもアニメでも涙には疎い私ですが、
もうちょっと長引いてたら泣いていたかもしれません。

まぁ、人生いろいろってことかな。
心残り? 無いって言ったら、そんなの嘘になるって決まってる。
私もまだまだ若いし、買物だってしてみたいし、
美味しいものだって、もっと沢山、いろんなもの食べたいじゃない?
そりゃあね・・・そりゃあ・・・ステキな恋だってね、
そういうのできれば、ホント最高なんだけど。
そう・・・ホント最高。だけど何だかね・・・、
ホント、あーあって感じ。  
ほんとあーあ・・・。


兵器と化してしまった自分の状況を受け入れつつも
まだ年頃の女の子としてショッピングや食べ物、そして恋への
思いを語るアネモネ。
いつもとちょっと違う素直な声で、しかもアネモネがこういう
普通の女の子が思うことを思ってるなんて知らなかったので
最初誰だか分かりませんでした。
特に最後の「あーあ」は後悔や諦めなど、
いろいろな思いが込められていました。


気になる人?・・・いた。うん、過去形。  
今更伝えておけば良かったなんて考えてる自分に、ちょっと自己嫌悪。
もう、どうしようも無いのにね。
もし、また今度生まれてくることができたなら、
今度はもっと、器用な人間に生まれてきたいな・・・。

もう、どうしようも無いのにね?
何だか自己嫌悪・・・。


今の人生は諦め、ドミニクに素直になれなかった自分を
自己嫌悪してるなんて・・・泣。
もうツンデレがどうとか言ってる場合じゃありません。



そして、司令クラスター前でのType ZEROとType The ENDが
戦っている最中、アミダドライブを通して聞こえてきた言葉。


もし、この戦いが終わっても、生きていいって言われたら。
小さな鏡を一つ買って微笑む練習をしてみよう。

何度も何度も練習しよう。 もう一度会うために。
もし、誰も傷つけずに生きていいと言われたら、
風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩を踏みしめて、
胸を張って会いに行こう。

生きていたい、ありがとうを言うために...。
生きていたい、沢山の気持ちを送るために...。
生きていたい・・・気づかなきゃ良かった、こんな気持ち。

だって苦しいの!

あの人がどこにもいないのっ!

そんなの、そんなのっ!


特に「小さな鏡を~」の部分なんて切なすぎです。
なんでこんなの書けるんでしょうか。

そして「風にそよぐ~」の下りは、これだけ聞いたら
ほんとさわやかで綺麗な情景が思い浮かぶんですが、
前後が辛いだけに逆に悲しくなります。



で、エウレカに説得されても、もう諦めてバスクード・・・と
言いかけたとき、ついにドミニクが!

アネモネが吹き飛ばしてしまったドミニクを見て、
「ドミニクーッ!」と叫んだと同時に、
ジ・エンドから黒いのがはがれ銀色になりました。
まるでアネモネの心が開放されたのを象徴しているよう。

そして、ジ・エンドが優しい目で見守る中、アネモネ、ドミニクは
落下しながら抱き合って

その・・・えーと、久しぶり
馬鹿!あんなところに落ちてくるなんてどういうつもりよ!
ご、ごめん!
いいわ、特別に許してあげる・・・
会いに来てくれた!救ってくれた!!

救えた…のかなぁ?
救おうとしてくれた!!
初めて見せてくれたね、そんな顔・・・とても素敵だ。
聞こえない!
好きだって言ってるんだ!!
あたしも初めて、こんな素敵な気持ち
なんだかもう死んじゃってもいい。ううん、嘘。
生きていたい、ドミニクと一緒にずっと。

生きよう、一緒に

相変わらずちょっと抜けてるドミニクに、
アネモネはやっぱり完全には素直になれなくて、
怒ったりしてるんだけど、声と表情は本当に嬉しそうで
見てるこっちも嬉しい気持ちになりました。
ほんと良かった!

しかも、おでこじゃだけでなく猛烈にキスしてるしw
ま、いいですね。
2人ともほんと苦しみました。がんばりました。
でも、エウレカ&レントン出し抜いちゃってますよ。
2人はやっぱり最後の最後かな?


あとアネモネとドミニクの手を頑張って繋げようとする
ガリバーが初めて可愛く思えました。
あとでアネモネにキスされて喜んじゃったりして。
よくがんばった!


でも、そんな幸せな気持ちも長くは続かず、ラスト5分足らずで
一気に落ちました・・・。

オラトリオNo.8がアルティメット出力で、司令クラスターを破壊。
その熱風から2人を守るため、やっと本来の姿に戻れたジ・エンドとも
早すぎる別れ・・・。

結局デューイにやられてしまいました。
どうなるんでしょう。
物理宇宙の崩壊がどうとかや、ダイアンやアドロック。
来週が早く来て欲しいような、別れが来るようで寂しいような。

P.S.
ジ・エンドとニルバーシュの戦いは最後を飾るにふさわしく、
緑の軌跡が宙をかけるLFOバトルの醍醐味を楽しめました。
もう戦闘は最後かな?
最近柔らかさ、味わいになんか欠ける3DCGものが増えてますが、
全て手描きでやったエウレカは本当に凄いと思います。

ムーンドギーの活躍がもっと見たかったです。
もうすっかり操縦に慣れたようで
「ついてこれっか?ドンガメ!」
がかっこよかったのですが。
もう終わりなんですよね・・・。

あとドミニクの
「愛する人を・・・アネモネを止めるのは私でありたい!」
というエゴ全開の飾り気なしのセリフもかっこよかったです。



次回予告
自然とともに生きるカイ・シデンウィルの姿が。
あとホランド・・・!?
・・・いや何も見てません。見間違いです。


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交響詩篇エウレカセブン 第47話 アクペリエンス・4感想

Category : 交響詩篇エウレカセブン
アクペリエンスもこれで4度目。
レントン達は司令クラスターにいたダイアン、アドロックと再会し、
デューイ達は攻撃を開始しました。

ダイアンによる説明が多くてあんまり書くことないかな?


4まで続いたアクペリエンスシリーズ。これで最後でしょうか。
1から4まで、どれもコーラリアンが見せる精神世界に
関するものだったですね。

1ではアネモネとレントンの夢のような精神世界での対話、
2ではエウレカがスカブに帰ろうとする時の精神世界の描写、
3ではサクヤとエウレカが精神世界で対話しました。


そして、4である今回はスカブコーラルの中で精神体として生きる
ダイアン、アドロックとエウレカ、レントンの対話でした。

ホランドはレントン達が真の約束の地へ行く目的を、
「スカブコーラルとの調停」とか「話し合い」とか言ってたので、
相手は人間じゃないのにどうやってそんなことするのかと
疑問に思ってましたが、ダイアンとアドロックがスカブコーラル側
となり、彼らと対話するという形でした。



気になるのがダイアン、アドロックをはじめ
あの世界に居る人たちの肉体は一体どうなってるんでしょうか。
精神はあそこにあるようですが。それにどうやって来たんだろう。
一度融合したら元の世界に戻ることは出来ないんでしょうか、やっぱ。

そして、やはり各所で言われているように、あそこにいる人たちは、
上の世界(レントン達がいた世界)では絶望病なんでしょうかね。
たしか絶望病は「大地に魅入られた人」とかそんな感じの表現が
ありましたし。
あの図書館のような世界が快適で精神が元の世界に戻るのを
拒否しているのかもしれません。


スカブコーラルが地球にやってきた1万年前の話もされました。
地球に落下した物体にはEUREKA?と書いてあったので
人工物みたいですね。
どこか宇宙の異性人が作ったものでしょうか。
ナノマシン?


ダイアンはスカブコーラルの代弁者だからか、味方だからか、
説明はスカブを擁護しているように聞こえました。

知っている唯一のコミュニケーション手段が融合とか言っても、
望んでもないのに融合される人間側からすれば
肉体を奪われ、殺されるようなことなので恐れるのも当然です。
デューイが「侵略者」って言っていたのも言いすぎではないかも。

でも攻撃しようとしてるわけじゃなく、コミュニケーションをしよう
と思ってるだけなのに、相手を飲み込み、憎まれ、結局孤独に
なってしまうコーラリアンって切ない存在ですね・・・。



デューイが司令クラスターを破壊し、
くだんの限界(どう書くんだろう)を迎え宇宙が避ける前に
ダイアン(スカブ側)は人間と融合し、人間を意識だけの
精神体として存続させる方法を考えていますが、
それもスカブ側が良いと思ってるだけの方法に聞こえました。
人間の考えは知らず、相互理解されていない状態。

そこでレントンは反対し、スカブコーラルと人間の共生を
提案します。
「ようやくお互いがお互いの存在を認めて話し合えるまでに
なったんじゃないか」
「今はお互い憎しみあってる、けど絶対に遅くない、まだ間に合うよ」

と。

一方のエウレカもアドロックに同じことを語り、最後は2人一緒に
「司令クラスターへの攻撃を止める。
エウレカ(レントン)とニルバーシュに乗って!」

と。

レントン&エウレカは立派に役目を果たしてますね。
ホランド達月光号メンバーをはじめ、サクヤ&ノルブの思いを
スカブコーラルに伝えるという役目を。
本当にいろいろあっただけあり、しっかり成長してます。


でもノルブ&サクヤこと考えると、すごい胸が苦しいです・・・。


やっぱり最終回の後で全部見直したいな、このアニメ。


その後抱き合ってるレントン&エウレカと、それを嫉妬することもなく
優しく見守る子供達も成長しましたね。微笑ましかったです。

そしてニルバーシュに乗って元の世界に。
結局、アドロックはしゃべりませんでした。
声優がいないのかな?(ぉ




最後、上の世界では、デューイがオラトリオNo.8の
発射スイッチを押します。
止めなきゃだめっぽいけど、どうやって止めるんでしょう。

鏡を使ってるみたいで、ガンダムで言うソーラシステム
みたいな兵器なのかな?


次回はバレエ・メカニック。
激しいバトルがありそうです。
アネモネどうなるの?

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